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児童エロチカとデレマス17話

キャアリンボー! (byラブライブ10話)

最近知ったんだけど、児童エロチカなるものがあるそうな。
なにかとロリマンガに厳しいご時世だから、これからはロリの裸を描くときは、「これはポルノじゃありません! 児童エロチカです!」と強弁すればいいんじゃないかな。チョロいぜ!

にしても「性的なものをともなわない裸の美」なんてものが本当に存在するんでしょうかね。
そんなものがあるんなら、幼女はいつも裸で行動すればいいんじゃないかな! それを見て勃起するほうが異常者なのだ!

……つうか「エロチカ」っていってる段階でエロじゃねえか。
西洋人の欺瞞には本当に辟易しますね。
こんなエスノセントリズム的な理窟で自国の実写ロリ文化を正当化しておいて、日本のことをロリコン大国あつかいするんだから。


そんなこんなで(文脈関係なし)デレマス17話は大変なロリ回でした。
作中で「とときら学園」というのがでてきますが、まさにロリコン大国日本を象徴する、すばらしい番組でしたね。

デレマス17⑤

世界よ、これが日本だ!

みりあたん、そんな坐り方したらおぱんちゅ見えちゃうよ!
カメラマンもちゃんと映さないと! おぱんちゅ! おぱんちゅ! (←今年で三十路になった男の発言。これが現代日本の闇なのです)

プロデューサーの口から「キッズアイドルのみなさん」という台詞がでたとき、わけもわからず笑ってしまった。キッズアイドルて。まちがっちゃないけども。

やよいのガルウィングを引き継ぐ子もでてきてるようでなにより。

デレマス17⑦


莉嘉たんが教室で男子たちから「ガキじゃないってんなら証拠見せてみろ!」といわれ、「いーよ! やってやろーじゃん!」と返したとき、瞬時にいろいろな展開が脳裡をよぎった僕は本当に才能豊かだと思う!(^^)

デレマス17④

児童エロチカまったなし!

いいよいいよ~、そんなにオトナになりたかったら、おぢさんがえんぢょしてオトナにしてあげやう(^^)
まずはおぢさんの股間のカブトムシをつかまえて(以下、現代日本の闇)

それと俺の恋人である美嘉ねぇが、今回も小悪魔天使的なかわいさを放っていて最高でした。
妹にきつく当たったあと、すぐに反省するあたり、じつによい子ですね。
そのあと、元気のないみりあたんを発見して、すかさずデートに誘うあたり、百合力が高いです。

デレマス17

あからさまにロリコンなのだ!

しかし彼女を毒牙にかけようとして逆に喰われちゃうあたり完璧でした。

デレマス17⑥


              /_/           . . -‐‐- . .
               /         ∠:: /⌒>,, `ヽ
  く  は  児  7__       /ニ、{{∠∠二、 li ハ
  れ  や  童   /     /. -‐…'''⌒ヽ   ij _」
  |   く     エ  / 、__    ,'{ r‐…''⌒ヽーi  .<⌒ヽ
  |   作    ロ  {/ヽ)   ! iヽ.).:.:.:.:.:.:.:xこ| |i  ト、 !i
  |   ら    チ  >''´}    ', ',.:.:.:/⌒し':::::::| ij  )ノ リ
  | れ    カ  >イ     ', V^)⌒V⌒/7  >こノ
  |  て   ! ! ! ! >ノ     丶ヽ.__ー__彡'  /
  っ        \ーァ'⌒ヽ.._ \  ̄    {x‐/.:.
 ! ! ! !        r‐一.:.:.:.:.:/.:.:`ヽ/  ノ __//.:.:.:.:
///l/ ̄`ヽ∧j:.:.〈.:/.:.:.:.:.:.∠二 { ∠´/.:.:.:.:.:.:.:.:.


個人的に好きな百合エロのパターンに、ずっと狙っていた年下の女の子から逆に喰われてしまう年上の百合っ子というものがあるんだ。
そんな感じで同人作家さんたち、夏コミで児童エロチカを頼む。
僕も美少女に転生して百合プレイに混ざりたいものです。キャアリンボー! (byラブライブ10話。絶対にあれ「じゃあ凛もー!」とは聞こえないよね)

一期はニュージェネの三人を中心にしていましたが、二期はいまのところそれ以外のアイドルにスポットが当てられていますね。話が横に広がった印象です。
キャラがかわいくてよいですが、シリアス展開も楽しみですね。やはり卯月に絡めた話になるのだろうか。

演出的に見ると、今回は「靴」が印象的でしたね。
「シンデレラ」にからめた物語なのでシリーズ全体でも靴は重要アイテムなのですが、今回はいつもより意識的な演出されていたように思います。

デレマス17①


美嘉ねぇの傷んだ靴を映すことで、ダンスの練習に身を入れていることが示されています。

一方、対立している美城常務の靴は非常に綺麗で、高踏的な印象を与えます。

デレマス17②


また、外まわりで仕事をとってくるプロデューサーの靴のヒールがすり減っている様を映して、彼ががんばっていることを示しています。

デレマス17③


これ、最初見たとき、ヒールの減り方にちょっと違和感があったんですよね。
ふつうの歩き方ですと、ヒールは「外側」から減っていくので、このように後ろ側がまんべんなくすり減ることってないんです。
ただ、外側がすり減ったあともずっとはき続けていけば、内側もだんだんすり減っていって、最終的にこのような形になるかもしれません。(それでも外側がもっとすり減ってるはずですが)

通常はこうなる前にヒール交換にだすので、自分はこういう状態にはなったことないのですが、これってかなり歩きにくいと思いますね。(このタイプの靴はヒール交換できないのかな)
プロデューサー、かなり歩き回ったんだなと。

いま画像を見てて思ったんですけど、ヒールの後ろ側がだいぶすり減ったことによって、女性のはくピンヒールの形に少し近づいています。
それによって、「がんばったプロデューサーもシンデレラの一人に近づいているのだ」ということを暗示しているのだとしたら、すごいですね。
まぁ、これは完全に深読みでしょうけども。あのプロデューサーも女性のドレスを着ればいいんじゃないかな。

ふだんはこういう服の細かいところは気にしないようにしてるのですが、今回は注目してみました。
書いてる人

藍上 陸(らんじょうりく)

藍上 陸(らんじょうりく)
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小説書いてます。

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