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ステープリング・テクニクス(小説技法)

【 ステープリング・テクニクス(Stapling Techniques) 】

シーンからシーンへ移るとき、連続性を保ちながらつなぐための、一連のテクニックのこと。
名前の由来は、ステープラー(ホッチキス)で紙同士を留めるように、シーン同士をガチャリと留めるイメージから。
一つのシーンが終わって、一行空きなどがおこなわれて、つぎのシーンに移るときに使用される。

Aシーン終了→(空白行)→Bシーン開始

上記の行程を、断絶ではなくなんらかの「つながり」を保ったままおこなうようにする。

ステープリング・テクニクスの種類としては、現在のところ以下の種類がある。

――――――――――――――――――――――――――――――
場面反復法 (一度書いたシーンをもう一度くり返してつなぐ)

動作跨ぎ法 (アクションによってつなぐ)

類似連鎖法 (意味を連鎖させてつなぐ)

経過明示法 (時間の流れを示してつなぐ)

音響関連法 (音を利用してつなぐ)
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書いてる人

藍上 陸(らんじょうりく)

藍上 陸(らんじょうりく)
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小説書いてます。

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