路上喫煙所
二日遅れの誕生日
ようっ! (←「やぁ」とか「どうも」に飽きたのでこんなノリ)
東京に来てからよく利用しているルノアールのモーニングセットに、「スペシャル胚芽サンド」というのがあるんだけど、いつも「胚芽」を「ばくが」と読んでいた藍上さんだよ。
正しくは「はいが」と読むそうです。ついさっきパソコンのATOK先生に聞いたら判明しました。
これまで何十回も「ばくが」と読んできたよ。
馴染みの店員さんが、注文するたびにいちいち「はいがサンドですね?」と聞き返してくるので、(この店員は漢字もロクに読めないのか)と内心でバカにしていたんだけど、すみません、バカは僕の方でした。
まぁ、それはさておき3月10日に誕生日を迎えて27歳になったぞ。
もう二〇代後半ですね。ヤバイね色々と。
武士の子は15で元服をしたそうだけど、僕は精神的にまったく大人になっていません。
まぁ、僕の家は武士じゃないし、気にしないことにしよう。
イタリアの男は40までは子供っていうし。
僕はイタリア人じゃないけど。
そうそう、前のエントリで、中橋基明ラブを告白したテロリスト予備軍の僕だけど、そういえば中橋中尉(こう書くとなんか字面が面白いね)は、軍服のマントの裏地を真紅にしていたそうなんだ。もともとは地味な色だったのを、勝手に仕立て直したらしい。魔改造ってやつですね。
海外の軍人(とくに将校)は軍服を好き放題に改造するのが好きみたいなんだけど、軍規の厳しいイメージのある日本の軍隊でそんな魔改造を行っていたなんて、なかなかRock 'n Rollな男だね。
もともとは、日露戦争で活躍した乃木希典大将の赤マントにあやかったらしいよ。
実はこの前のエントリじゃ書かなかったけど、僕は乃木大将も大好きなんだ。
司馬遼太郎のせいで世間では乃木は無能者扱いされてるけど、本当はそんなことないんだよ。
最近の研究では、当時の状況を分析していくと、旅順攻囲戦で多くの戦死者が出るのは仕方なかったらしいね。
むしろあれぐらいの戦死者で済んだはラッキーだったという意見すらあるし。
興味ある人は、去年出た『坂の上の雲5つの疑問』という本が写真とか図も満載でかなり詳しく書いてあるので、おすすめします。
そういえば、中橋中尉の赤マントにあやかったわけではないけど、僕が持ってるブレザーも裏地が赤なんで、写真を載っけてみる。
↓秋冬用と春夏用のブレザー

仕立てるときに、裏地をキュプラの赤にするようにお願いしました。
なんで赤かというと、単にテンションが上がるからなんだけど。
いつかコートを仕立てるときは、やっぱり裏地を赤にして、中橋気取りでブイブイ言わせたいと思います。
東京に来てからよく利用しているルノアールのモーニングセットに、「スペシャル胚芽サンド」というのがあるんだけど、いつも「胚芽」を「ばくが」と読んでいた藍上さんだよ。
正しくは「はいが」と読むそうです。ついさっきパソコンのATOK先生に聞いたら判明しました。
これまで何十回も「ばくが」と読んできたよ。
馴染みの店員さんが、注文するたびにいちいち「はいがサンドですね?」と聞き返してくるので、(この店員は漢字もロクに読めないのか)と内心でバカにしていたんだけど、すみません、バカは僕の方でした。
まぁ、それはさておき3月10日に誕生日を迎えて27歳になったぞ。
もう二〇代後半ですね。ヤバイね色々と。
武士の子は15で元服をしたそうだけど、僕は精神的にまったく大人になっていません。
まぁ、僕の家は武士じゃないし、気にしないことにしよう。
イタリアの男は40までは子供っていうし。
僕はイタリア人じゃないけど。
そうそう、前のエントリで、中橋基明ラブを告白したテロリスト予備軍の僕だけど、そういえば中橋中尉(こう書くとなんか字面が面白いね)は、軍服のマントの裏地を真紅にしていたそうなんだ。もともとは地味な色だったのを、勝手に仕立て直したらしい。魔改造ってやつですね。
海外の軍人(とくに将校)は軍服を好き放題に改造するのが好きみたいなんだけど、軍規の厳しいイメージのある日本の軍隊でそんな魔改造を行っていたなんて、なかなかRock 'n Rollな男だね。
もともとは、日露戦争で活躍した乃木希典大将の赤マントにあやかったらしいよ。
実はこの前のエントリじゃ書かなかったけど、僕は乃木大将も大好きなんだ。
司馬遼太郎のせいで世間では乃木は無能者扱いされてるけど、本当はそんなことないんだよ。
最近の研究では、当時の状況を分析していくと、旅順攻囲戦で多くの戦死者が出るのは仕方なかったらしいね。
むしろあれぐらいの戦死者で済んだはラッキーだったという意見すらあるし。
興味ある人は、去年出た『坂の上の雲5つの疑問』という本が写真とか図も満載でかなり詳しく書いてあるので、おすすめします。
そういえば、中橋中尉の赤マントにあやかったわけではないけど、僕が持ってるブレザーも裏地が赤なんで、写真を載っけてみる。
↓秋冬用と春夏用のブレザー

仕立てるときに、裏地をキュプラの赤にするようにお願いしました。
なんで赤かというと、単にテンションが上がるからなんだけど。
いつかコートを仕立てるときは、やっぱり裏地を赤にして、中橋気取りでブイブイ言わせたいと思います。
2月26日はダンディの日
本日、2月26日は何の日かご存じかな?
そう、我らがヒーロー、三浦知良(カズ)の誕生日です。
ナポリの伊達男のような洋服をいつも身に纏い、女性に優しく、子供に勇気を与える正義のヒーローがカズです。
お世辞抜きで、日本を代表するダンディだと思います。
僕の世代の男の子はみんな憧れましたね。団塊世代における長嶋茂雄みたいな存在でした。
みんなもきっとカズダンスを真似したよね。それとミサンガとか。懐かしいねヴェルディ川崎。
まだバブリーな香りを残していたJリーグ初期の空気は、結構イタかった 華やかだったよね。
僕はカズに憧れて小学生の頃はサッカー少年だったんだけど、中学に上がったとき、「どうせこのままサッカーを続けていっても、俺が大人になる頃にはカズはもう引退してるだろうなぁ」と思って、あろうことかサッカー部に入るのをやめて卓球部に入ってしまいました。
同じ運動部といえども、源氏と平氏ぐらいの差がありますね。
いま思えば、その部活選びが人生の間違いの始まりだったような気もします。
まさかいまでもカズが現役でプレーを続けているなんて、当時は予想しませんでした。
このままロッキーのようにジジイになるまで元気で戦って欲しいです。
日本にはもっとカズのように格好いい大人が増えるべきだと思います。
さて、2月26日といえば、もう一つ重要な記念日でもありますね。
2月26日……
2.26……
そう、
二・二六事件が起きた日です。
1936年2月26日、陸軍の青年将校を中心とする兵士たち約1500人が、「昭和維新!」・「尊皇討奸!」という理念を掲げ、天皇親政を目指して、腐敗した政財界の要人どもを襲い血祭りに上げた事件です。
いやあ、本当に二・二六事件は男のロマンだよね!
みんなも中学校時代の授業中、青年将校になる妄想をしながら過ごしたんじゃないかな?
え? そんなことない? 僕なんか、いまでも一人で二・二六事件ごっこをやってるんだけど。
本当はみんなで役回りを決めてやりたいんだけど、だれも乗ってくれないので一人で何役もやっています。
お気に入りの役回りは、青年将校たちに革命思想を吹き込む北一輝と、青年将校代表の中橋基明、殺される側代表の高橋是清、一番ずるい立ち位置の石原莞爾の四人です。
四人とも大好きなキャラですね。
とくに中橋基明が大好きです。
この人はもっともっと注目されるべきですね。
実にキャラが立ってて、役回りが美味しいです。イケメンだし。
立場はまったく違うけど、新選組の土方歳三が好きな歴史ファンだったら、中橋基明のこともきっと好きになると思います。
腐女子の人たちはもっと「中橋さま〜!」と黄色い声を上げて熱狂的に愛すべきです。
個人的には、組織のリーダーというよりも、そのリーダーを支えるポジションの人が好きなんだよね。
中橋基明もそうだし、土方歳三もそうだし、石原莞爾もそうだし、桐野利秋や白洲次郎やチェ・ゲバラもそうです。
思想や職業とかはどうでもよくて、僕がグッとくるポイントとしては、
●「リーダーを支えるポジション」
●「早めに死ぬ」
●「行動力がある」
●「反逆者」
●「悲痛な思いを抱えている」
●「最後に敗れる」
●「お洒落」
といったあたりでしょうか。
一言で言うと、快男児なところが僕の好みです。
最近はこういう人がなかなかいないし、僕もヘタレなので快男児にはなれないので、できることなら創作の中だけでも書いてやりたいところですね。
そう、我らがヒーロー、三浦知良(カズ)の誕生日です。
ナポリの伊達男のような洋服をいつも身に纏い、女性に優しく、子供に勇気を与える正義のヒーローがカズです。
お世辞抜きで、日本を代表するダンディだと思います。
僕の世代の男の子はみんな憧れましたね。団塊世代における長嶋茂雄みたいな存在でした。
みんなもきっとカズダンスを真似したよね。それとミサンガとか。懐かしいねヴェルディ川崎。
まだバブリーな香りを残していたJリーグ初期の空気は、結構
僕はカズに憧れて小学生の頃はサッカー少年だったんだけど、中学に上がったとき、「どうせこのままサッカーを続けていっても、俺が大人になる頃にはカズはもう引退してるだろうなぁ」と思って、あろうことかサッカー部に入るのをやめて卓球部に入ってしまいました。
同じ運動部といえども、源氏と平氏ぐらいの差がありますね。
いま思えば、その部活選びが人生の間違いの始まりだったような気もします。
まさかいまでもカズが現役でプレーを続けているなんて、当時は予想しませんでした。
このままロッキーのようにジジイになるまで元気で戦って欲しいです。
日本にはもっとカズのように格好いい大人が増えるべきだと思います。
さて、2月26日といえば、もう一つ重要な記念日でもありますね。
2月26日……
2.26……
そう、
二・二六事件が起きた日です。
1936年2月26日、陸軍の青年将校を中心とする兵士たち約1500人が、「昭和維新!」・「尊皇討奸!」という理念を掲げ、天皇親政を目指して、腐敗した政財界の要人どもを襲い血祭りに上げた事件です。
いやあ、本当に二・二六事件は男のロマンだよね!
みんなも中学校時代の授業中、青年将校になる妄想をしながら過ごしたんじゃないかな?
え? そんなことない? 僕なんか、いまでも一人で二・二六事件ごっこをやってるんだけど。
本当はみんなで役回りを決めてやりたいんだけど、だれも乗ってくれないので一人で何役もやっています。
お気に入りの役回りは、青年将校たちに革命思想を吹き込む北一輝と、青年将校代表の中橋基明、殺される側代表の高橋是清、一番ずるい立ち位置の石原莞爾の四人です。
四人とも大好きなキャラですね。
とくに中橋基明が大好きです。
この人はもっともっと注目されるべきですね。
実にキャラが立ってて、役回りが美味しいです。イケメンだし。
立場はまったく違うけど、新選組の土方歳三が好きな歴史ファンだったら、中橋基明のこともきっと好きになると思います。
腐女子の人たちはもっと「中橋さま〜!」と黄色い声を上げて熱狂的に愛すべきです。
個人的には、組織のリーダーというよりも、そのリーダーを支えるポジションの人が好きなんだよね。
中橋基明もそうだし、土方歳三もそうだし、石原莞爾もそうだし、桐野利秋や白洲次郎やチェ・ゲバラもそうです。
思想や職業とかはどうでもよくて、僕がグッとくるポイントとしては、
●「リーダーを支えるポジション」
●「早めに死ぬ」
●「行動力がある」
●「反逆者」
●「悲痛な思いを抱えている」
●「最後に敗れる」
●「お洒落」
といったあたりでしょうか。
一言で言うと、快男児なところが僕の好みです。
最近はこういう人がなかなかいないし、僕もヘタレなので快男児にはなれないので、できることなら創作の中だけでも書いてやりたいところですね。
不細工淘汰論
やぁ、原稿と資料収集にかかりっきりでぜんぜんブログを更新できないよ。藍上さんだよ。
ちなみに、去年デビューした藍上ゆうさんと僕とはなんの関係もありません。
あっちは藍上(あいうえ)です。こっちは藍上(らんじょう)です。どうぞよろしく。
原稿が忙しいと言いながら、この前、藍上(あいうえ)さん主催の作家の新年会に行ってきたんだけど、名刺交換をした初対面の作家さんたちから「アイウエさん?」とよく言われてしまいました。
「いいえ僕は偽者で、ランジョウです」と返したら怪訝な顔をされてしまいました。
正直言って、紛らわしくって面倒臭いです。
さて、とくに書くことも見つからないのだけど、なんか書いておかなくっちゃ忘れられてしまうと思ってキーボードを打ってるんだけど、なにを書こうか。
あ、そういや、これが新年最初の更新ですね。明けましておめでとうございます。
東京に引っ越してきて一年半ぐらいが経つんだけど、なんていうか、東京の人たちって美形が多いような気がするね。人口が多いせいで美形が目立つだけかもしれないけど、割合としてはやっぱり群馬より多い気がします。
それでふと思ったんだけど、これからの日本はもっともっと美形が増えていくんじゃないだろうか。
進化論における孔雀の尾羽みたいなものだよ。
立派な尾羽を持つ孔雀がモテて、交尾をして子孫を残すことができるんだ。尾羽のショボイ不細工なやつは子孫を残せない。その繰り返しで、徐々に孔雀の尾羽は立派になっていったんだ。
これが人間でも行われているのではないだろうか。
イケメンの遺伝子が増えていって、不細工の遺伝子はどんどん少なくなっていくというわけさ。
昔はお見合い結婚とかで、親とかが勝手に結婚相手を選んで結婚させちゃうから、不細工でも結婚できたんだよね。
社会的圧力としても、結婚をしない奴は周りから白眼視されちゃうから、多少は妥協をしてでも結婚をしていた。
でも、近ごろはそういうことも少なくなってきたから、結婚をしない若者が増えているんだよね。
とくに顔が悪かったりすると、昔よりも結婚がしづらいわけだよ。バブルの頃とかなら、不細工でも金を一杯持ってるやつはモテたりしたらしいけど、最近はデフレ不況のせいで若者はなかなかお金がもらえないから、そういう手も使えない。
となると、どうしても美形同士が結婚をする割合が多くなっていくと思うんだよね。
今は色々と娯楽も増えてるし、空想の世界を楽しむ僕みたいなオタクも増えてるから、無理に結婚をしなくても人生を楽しむことができるんで、不細工は結婚をしないんだよ。二次元の恋人と結婚をすればよろしい。
田舎の方はまだ共同体意識が残っていて、親が無理矢理お見合い結婚をさせようとするから、まだ不細工でも結婚をしてる場合が多いんじゃないかな。
でも東京だと、田舎から出てきた一人暮らしの人が多いから、だれからも結婚を強要されなくて、自然と結婚できる美形たちしか結婚をしなくなっていくので、その子供たちも美形が多くなっていくと。
このままどんどん結婚をしない若者が増えていけば、不細工遺伝子が淘汰されていって、全体の人口は減るだろうけども、美形の割合が増えていくと思うんだ。
そんなわけで、僕みたいにモテない人も、
「俺のような不細工な存在が淘汰されるからこそ、未来の日本は美形で溢れることになるんだ!」
と考えれば、少しは気分も晴れるんじゃないでしょうか。麗しき自己犠牲の精神ですね。
死んだ後に輪廻転生をして、次こそは美形に生まれ変われるといいですね。
もっとも、僕は輪廻なんて信じないし、もしも転生したとしてもきっと畜生道に落ちてると思いますけど。
あ、最後に思い出しましたけど、今日は節分でしたね。
ヒキコモリの僕も、今日ばかりは外に追い出されてしまいますね。
ちなみに、去年デビューした藍上ゆうさんと僕とはなんの関係もありません。
あっちは藍上(あいうえ)です。こっちは藍上(らんじょう)です。どうぞよろしく。
原稿が忙しいと言いながら、この前、藍上(あいうえ)さん主催の作家の新年会に行ってきたんだけど、名刺交換をした初対面の作家さんたちから「アイウエさん?」とよく言われてしまいました。
「いいえ僕は偽者で、ランジョウです」と返したら怪訝な顔をされてしまいました。
正直言って、紛らわしくって面倒臭いです。
さて、とくに書くことも見つからないのだけど、なんか書いておかなくっちゃ忘れられてしまうと思ってキーボードを打ってるんだけど、なにを書こうか。
あ、そういや、これが新年最初の更新ですね。明けましておめでとうございます。
東京に引っ越してきて一年半ぐらいが経つんだけど、なんていうか、東京の人たちって美形が多いような気がするね。人口が多いせいで美形が目立つだけかもしれないけど、割合としてはやっぱり群馬より多い気がします。
それでふと思ったんだけど、これからの日本はもっともっと美形が増えていくんじゃないだろうか。
進化論における孔雀の尾羽みたいなものだよ。
立派な尾羽を持つ孔雀がモテて、交尾をして子孫を残すことができるんだ。尾羽のショボイ不細工なやつは子孫を残せない。その繰り返しで、徐々に孔雀の尾羽は立派になっていったんだ。
これが人間でも行われているのではないだろうか。
イケメンの遺伝子が増えていって、不細工の遺伝子はどんどん少なくなっていくというわけさ。
昔はお見合い結婚とかで、親とかが勝手に結婚相手を選んで結婚させちゃうから、不細工でも結婚できたんだよね。
社会的圧力としても、結婚をしない奴は周りから白眼視されちゃうから、多少は妥協をしてでも結婚をしていた。
でも、近ごろはそういうことも少なくなってきたから、結婚をしない若者が増えているんだよね。
とくに顔が悪かったりすると、昔よりも結婚がしづらいわけだよ。バブルの頃とかなら、不細工でも金を一杯持ってるやつはモテたりしたらしいけど、最近はデフレ不況のせいで若者はなかなかお金がもらえないから、そういう手も使えない。
となると、どうしても美形同士が結婚をする割合が多くなっていくと思うんだよね。
今は色々と娯楽も増えてるし、空想の世界を楽しむ僕みたいなオタクも増えてるから、無理に結婚をしなくても人生を楽しむことができるんで、不細工は結婚をしないんだよ。二次元の恋人と結婚をすればよろしい。
田舎の方はまだ共同体意識が残っていて、親が無理矢理お見合い結婚をさせようとするから、まだ不細工でも結婚をしてる場合が多いんじゃないかな。
でも東京だと、田舎から出てきた一人暮らしの人が多いから、だれからも結婚を強要されなくて、自然と結婚できる美形たちしか結婚をしなくなっていくので、その子供たちも美形が多くなっていくと。
このままどんどん結婚をしない若者が増えていけば、不細工遺伝子が淘汰されていって、全体の人口は減るだろうけども、美形の割合が増えていくと思うんだ。
そんなわけで、僕みたいにモテない人も、
「俺のような不細工な存在が淘汰されるからこそ、未来の日本は美形で溢れることになるんだ!」
と考えれば、少しは気分も晴れるんじゃないでしょうか。麗しき自己犠牲の精神ですね。
死んだ後に輪廻転生をして、次こそは美形に生まれ変われるといいですね。
もっとも、僕は輪廻なんて信じないし、もしも転生したとしてもきっと畜生道に落ちてると思いますけど。
あ、最後に思い出しましたけど、今日は節分でしたね。
ヒキコモリの僕も、今日ばかりは外に追い出されてしまいますね。
冬コミ(C81)の戦利品
昨日の12月30日、冬コミ二日目に行ってきましたよ。

といっても買ったのは二つだけだったんだけど。
いやあ、東方のことはまったく分からないんだよね。
空想に遊ぶオタクを自認する身としては、昨今のオタク業界のブームについていけないことは実に屈辱的なんだ。
作家さんの中でも、東方に詳しい人は結構いるんで、なおさら悔しいことです。
知り合いのMF文庫の作家のMさん(♂)とAさん(♂)なんか、チャットをするときに好みの東方キャラになりきって会話をしているそうです。
それを聞いて、がぜん東方への警戒心が高まってしまいました。
さて、写真にもあるように、コミケのサークル参加申込書を買ってきました。
今年の夏コミは作家さんたちと一緒に『正常小説。』という小説同人誌を作りましたが、来年の夏コミもまた参加しようと思います。
サークル名は同じく『ラノベ作家休憩所』で、メンバーは基本的に今年と同じような感じですが、新たに参加する作家さんもいます。
コミケに当選したらまた詳しくご紹介しようと思います。

といっても買ったのは二つだけだったんだけど。
いやあ、東方のことはまったく分からないんだよね。
空想に遊ぶオタクを自認する身としては、昨今のオタク業界のブームについていけないことは実に屈辱的なんだ。
作家さんの中でも、東方に詳しい人は結構いるんで、なおさら悔しいことです。
知り合いのMF文庫の作家のMさん(♂)とAさん(♂)なんか、チャットをするときに好みの東方キャラになりきって会話をしているそうです。
それを聞いて、がぜん東方への警戒心が高まってしまいました。
さて、写真にもあるように、コミケのサークル参加申込書を買ってきました。
今年の夏コミは作家さんたちと一緒に『正常小説。』という小説同人誌を作りましたが、来年の夏コミもまた参加しようと思います。
サークル名は同じく『ラノベ作家休憩所』で、メンバーは基本的に今年と同じような感じですが、新たに参加する作家さんもいます。
コミケに当選したらまた詳しくご紹介しようと思います。

